振袖を選ぶ前に

時期は? 決め手は? 振袖選びの疑問解決

振袖選びのギモン解決! FAQ

女の子が17歳、18歳になったら、振袖のカタログが届くようになります。「そろそろ成人式の準備を始めなくちゃいけないみたい。でも、いつから、どんな風に、何を決めていったらいいの?」と、疑問や不安を感じることも。大丈夫、ほとんどの方が、初めての着物選びです。お店選び、そして振袖選びまで、一からJKS加盟店がサポートします。まずは、皆さんから寄せられる疑問にお答えします!

振袖選びの疑問解決

時期とお店選びについて

振袖選びを始める時期は?

質が良くて人気の色・柄、さらにお買い得ともあれば、当然早いもの勝ちでなくなっていきます。小物も同様です。1年前の夏休みや春休みはとくにご来店が多く、「みんなが決めた」と聞いてからでは、出遅れてしまうことも…。心から気に入る振袖に出合い、成人式を最高の思い出にしていただくために、早めのご来店をおすすめします。 JKSに加盟しているのは、地域で品揃えを誇る店舗ばかり。信頼のネットワークから、ご要望に沿う振袖を見つけ出すお手伝いもさせていただきます。「もう遅いかも」とあきらめず、ぜひ一度ご相談ください。

何を基準に選べばいいの?

いい振袖選びは、いいお店選びから。一生の財産となる晴れ着は、とても大事なお買い物です。上質さと安全性をお求めになるには、きもの専門店が安心です。また、色・柄、価格の選択幅は多いにこしたことはありません。ラインナップ数はぜひチェックしておきましょう。
また、前撮り、成人式当日のお仕度、着用後のケア、将来のアフターサービスまで、それぞれのサービスに安心感があるか、ご家族でよく相談をしてお選びください。

何度ぐらい呉服屋に行くもの?

まずはいろんなカタログを見て目を慣らし、理想のイメージを膨らませておきましょう。そして呉服屋で納得のいく振袖に出会えるまで、時間の許す限り足を運んでみましょう。希望を伝えて、気軽にこまめに通ってみることをおすすめします。

似合う振袖を知りたい

小柄なので、スラッと見せるには?

全身に大きな柄が入っているものより、小ぶりの柄が入っているものがスッキリして見えます。とくに、前身頃の柄が、おはしょりより下にあるものを選ぶといいでしょう。流水や熨斗目など、縦に動きのある模様もおすすめです。

小麦色の肌に合う色ってある?

黒や茶などのダークカラーを選びがちですが、ベージュ系・オレンジ系・オリーブグリーン系などの色目もよく合います。着慣れない色も、振袖の柄や、小物の取り合わせしだいで肌になじむのが、着物の魅力でもあります。ぜひお好きな色を試してみてください。

人と違う着こなしをしたい!

大胆に柄が配置されたものや、無地の部分も含めたメリハリがあるものが、おしゃれなコーディネートに映えます。市松や七宝など、和の柄を幾何学模様的に意匠化したものも、モードな雰囲気。小物との取り合わせを考えて選ぶとよいでしょう。

運命の一着かも!? 決め手は?

試着してみた時は、鏡から2~3m離れて、必ず顔からつま先まで全体のバランスをチェックしましょう。迷う時は、似た色や柄、同価格のものと比較してみましょう。もう少し納得材料が欲しい時は、具体的なシーンや、髪型、メイクをイメージしてみたり、店のスタッフや第三者の意見を聞いてみるとよいでしょう。

「まだ早いかな?」と思う方も、「今からじゃ遅いのかな?」と思う方も、JKSなら大丈夫。振袖に関することならなんでも、お近くのJKS加盟店にご相談ください。ご相談、ご見学だけでももちろんOKです。

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