振袖を選ぶ前に

振袖選びの楽しみの一つ☆
小物コーディネートのキホン

振袖を選ぶ時に、帯や小物も一緒にコーディネートをしましょう。小物は色、素材、形とたくさんの種類があります。
洋服とは違って、振袖のコーディネートは難しく感じます。もちろん、着物のプロであるスタッフがコーディネート例を見せてくれますが、決めるのはあなた。ちょっとした色使いやこだわりで、センスをアピールしたいものです。
振袖にとっての小物の基本アイテムの役割、セレクトのポイントをご紹介します。

振袖小物コーディネート

振袖小物一覧

半衿

襦袢の衿部分に縫い付ける替え衿。顔のすぐそばにくるため、振袖には豪華な刺繍が施されたもので、華やかさをアップするのが主流。

伊達衿(重ね衿)

半衿と着物の間に差し入れて、重ね着しているように見せる小物。成人式や結婚式で見る3色、5色の重ね衿は、十二単さながらお姫様のような艶やかさに。

帯揚げ

後ろにある帯枕を包み込んで、正面の帯の上で結ぶもの。振袖では、結び方をお花やリボン風にアレンジしたり、色や柄の出方で遊んだり、華やぎに一役。

帯締め

帯の中央で締め、コーディネート全体を引き締める小物。シンプルな平織の他に、振袖ではアクセサリーのようなビジューやモチーフが付いた丸ぐけタイプが人気。

振袖小物コーディネート

草履

正装である振袖は、着丈が長め。草履は5センチ以上のものが見栄えします。バッグとセットのことが多いですが、草履の履き心地とサイズをしっかりチェックして。

バッグ

草履とおそろいが基本ですが、同じ絵柄でも、形違いがある場合も。身長や体型、振袖の雰囲気とのバランスを遠目で見てセレクトを。

振袖小物コーディネート

髪飾り

振袖ならでは、キュートな髪飾りがたくさん。つまみ細工や、かんざし、花びらが揺れる藤さがりなどの“和レトロ”派? チュール素材やパール、ビーズで豪華なドレッシー派? 楽しみは無限大で!

ショール

寒い時期に成人式をする地域は必見。清楚な白い水鳥のショールが定番。ドレスの上に羽織るようなベロアやチュールもおしゃれです。

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