私の振袖はもちろん、それに合わせた帯も用意できたかな。
ヘアスタイルや、帯の柄を考えて自分らしさを大切にしたベストな帯結びをセレクトしてね!
正統派の着こなしを豪華に
演出するなら帯留めを。
重厚な古典柄の振袖をゴージャスに着こなしたいときは、帯留めを使って大人っぽく!

てが上、たれが下になるように結び、て先は下ろす。たれの元から左肩に箱ひだを作り、仮ひもをあてる。

続きで右肩に箱ひだの羽を作り、たれを先から内側に向けて折り、輪を作る。

たれの輪部分を、仮紐の後ろ側に折り込み帯枕をあてる。

お太鼓部分を広げて帯締めを通し、形を整える。残りのたれの輪部分をお太鼓部分にかぶせる。
歩くたびに揺れる帯飾りも
差がつくポイントに!
上品さの中にも差がつく演出をめざすなら、長い房が揺れておしゃれな飾りがおすすめ。

てとたれを交差させて仮ひもで押さえ、たれの根本から折り返して長方形を作って、立て矢に。仮ひもをあて、差し込む。

差し込んだ部分を上に引き出し、て先に逆箱ひだを寄せ、ての続きに片ひだを通して根本を仮ひもにはさむ。

たれの輪部分に箱ひだを寄せて立て矢を形作る。て先を持ち上げ、帯枕をあてて、羽の根本と立て矢を固定させる。

たれ先を帯枕にぐっときつめに縛るようにかぶせ帯締めを当てる。て先の形を整え、全体的にふんわりと仕上げる。
帯揚げ&帯締めの
ダブルの変わり結びで愛らしく
ふんわりと花を咲かせたかのような、変わり結びは上品な愛らしさの演出にイチ押しです。

て先の柄の半分のところにみつひだを作り、仮ひもに引っ掛ける。

残りのて先を同じようにみつひだを作って仮ひもにかぶせるように出す。

帯揚げをかけた枕を、羽を持ち上げるように入れて、前で結ぶ。たれ元にみつひだを作り、左右に1枚ずつ出す。

たれ先に帯締めを通して前で結ぶ。
帯揚げに飾った一輪の花で
装いの洗練度がアップ!
帯揚げと帯締めが同色のコーデなので、重ね衿の色とお揃いの花で絶妙な配色バランスに。

て先を3つに折って仮ひもに通し、上に預ける。

たれ元からみつひだを取って左右に少し小さめの羽を出し、少し長めの羽を左下に出す。

帯揚げをかけた枕を、羽を持ち上げるように入れて、前で結ぶ。て先を下ろし、帯締めを通して前で結ぶ。

余ったて先を同じようにみつひだを作り右下に出して整える。
同系色コーデだからできる
ゴージャスアレンジ
帯揚げも帯締めも、とびきり華やかに。装飾的なアレンジも同系色でまとめれば上品です。

てが上、たれを下にひと結びし、ての根元に飾り紐をかけ、てを下に下ろす。

結び目に近いたれを左上に折り上げ、箱ひだを通して仮紐で押さえる。続きのたれで羽根を1枚作り、箱ひだを通す。

左の立て矢に重ね、残りのたれ先で右下の立て矢に。立て矢の中心に帯枕を当て、立て矢と羽根を固定。

ての輪部分に帯締めを通し、立て矢中央を形作る。左の立て矢に重ねた羽根を右下に向けて折り返し、立て矢中央にかぶせる。






