振袖コーディネート

2017/9/8(金)

レトロでかわいい“ママ振” 派さんへ 早めのメンテナンスをおすすめします!

ママ振をリメイクして着てみませんか?

お母さんや、お姉さん、親戚の方が着た振袖を今着ても、時代おくれにはなりません。
振袖は時代を超えて受け継ぐことができる、とっても素敵な衣装。
その良さは、着る方やその時代によって、新しく引き出されるのです!
帯や小物のコーディネートを変えるほか、お嬢さまのサイズや雰囲気にフィットするか、さまざまな角度からチェックしておきましょう!

「ママ振を着てみたいな」と思ったらCHECK!

☑シミや汚れは大丈夫?
☑サイズはお嬢さまにぴったり?
☑汚れ防止加工は済んでいる?
☑着物の色や雰囲気を変えることもできます!
☑帯や小物も今風に変える?

→まずは着物の状態を点検しましょう!

ぜひお気軽にJKS加盟店に振袖をお持ちください。振袖と小物一式を拝見し、状態を確認させていただきます。お嬢さまとご一緒なら、さらにしっかりと点検ができます!

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振袖にシミがある

→シミ抜き

目立つシミがある場合は、独自の技術で部分的にシミ抜き、または柄置きすることで、目立たなくすることができます。

サイズが合わない

→サイズ直し

着物を部分的にほどいて、湯のしを行い、寸法を直します。裄と袖丈は部分的な寸法直し、身丈は振袖をほどいて仕立て替えられます。

寸法と汚れが気になる

→洗い張り

着物をいったん解いて、汚れをきれいにした後に再び仕立てます。振袖の丈が短い場合も、着る方のサイズに合わせて仕立て直すことができます。ひどい汚れがある場合にも洗い張りをさせていただけます。

色がしっくりこない

→染め替え

着物の色をもっと華やかにしたい、落ち着いた色にしたい、など、新しく着るお嬢さまのお好みに合わせて雰囲気を変えたい時、着物全体の地色を変えることができます。

汚すのが心配

→撥水加工

振袖を汚すと面倒だし、手入れが大変だから…そんな心配は無用です。大切な着物を汚れやカビからしっかりガードするための加工があります。泥はねや衿の汚れなど、万が一の場合も簡単に経済的にお手入れができます。

一度キレイにしたい

→丸洗い

ドライクリーニングの技術を和服に応用した洗い方で、油汚れや皮脂汚れ、ファンデーションなどの汚れを落とすのに最適です。

など、お困りごと、心配ごとを一気に解決!
ご家族の思い出の振袖を、さらにお嬢さまに似合うようステキに変身させます。

>> 最新ママ振コーデのポイントはこちら
http://www.furisodeshop.com/trend/restyle.html

どんなささいなことでも、お早目にJKS加盟店舗までお気軽にご相談ください。
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