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2017/9/22(金)

おすすめの振袖&コーデをピックアップ!

◇☆ CLASSICAL編 ☆◇

深い藍色に、幻想的な輝きを放つ花たち。
この1枚の中に、ドラマチックな物語が描かれているような…
はかなげで、心引き付けられる振袖です。

これは、室町時代に大人気だった「辻が花」という歴史ある絵柄なんです。

ぼかし染めという淡いグラデーション。
立体的でやわらかな風合いが美しい「絞り」の技術。
大昔からこんな絵柄があったなんて、
すっっごくオシャレじゃないですか!?

この振袖は、新潟県十日町市の「桐屋」という工房で作られたもの。
十日町といえば着物の一大産地。
しかも「桐屋といえば辻が花」といわれる、有名な工房なんですよ。

花の輪郭をご覧ください。墨色で淡くぼかされて、
なんとも美しい濃淡が出ています。
金・銀の糸をふんだんに織り込んでいるのも、桐屋の振袖の特長です。

ぜひぜひ、「振袖を選ぶ」というこの貴重な機会に、
一度は辻が花を手にとって見ていただきたい!と思います。

深い藍色に、幻想的な輝きを放つ花たち。
この1枚の中に、ドラマチックな物語が描かれているような…
はかなげで、心引き付けられる振袖です。

これは、室町時代に大人気だった「辻が花」という歴史ある絵柄なんです。

JKSのおすすめコーディネートは、
辻が花の神秘的な雰囲気を生かすように
光がさしているように演出すること!

ゴールドの帯に淡い黄色の帯揚げで、仕上げてみました。
いかがでしょうか?
もう1つポイントは、顔まわりの刺繍衿をピンクにしたこと。
これだけで、表情が可愛らしく、パッと華やぎますよ!

ニッポン女子には、やっぱり古典振袖がとっても似合います♪
高田里穂ちゃんも、黒髪に藍色の振袖が映えてとってもおキレイでした。

う~ん、やっぱり、古典柄もいいなあ~。

振袖の詳細情報は コチラ から

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