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    振袖コラム

    2021.6.25

    卒業式の袴の選び方は?袴選びのコツや被らないポイントなどを解説

    卒業式の袴の選び方は?袴選びのコツや被らないポイントなどを解説

    「卒業式には袴を着てみたい」と思っていても、実際に選ぶとなるとどこから何を決めていけば良いのか分からない方もたくさんいることでしょう。 卒業式の袴選びにはコツがあり、ポイントを押さえてチョイスしていくことで納得のいく袴が見つけられます。 そのためこの記事では、卒業式の袴選びのコツや選ぶ際のポイント、袴に合わせる髪飾りの種類等を解説します。

    卒業式の袴の選び方のコツ

    まずは着物を選ぶ

    卒業式の袴選びの際には、まず着物から決めましょう。

    好きな色・柄から選ぶ 

    着物は好きな色・柄から選びましょう。

    赤やピンク、黄色系のカラーからポップな柄や古典柄、流行の柄まで好みに合わせて自由にチョイスできます。

    色のイメージから選ぶ

    着物は色のイメージに注意すると上手にチョイスできます。

    たとえば赤は豪華でエネルギッシュなイメージ、青はさわやかなイメージ、黄色は元気で華やかなイメージを演出できます。

    写真映えする柄で選ぶ

    派手な柄・色を選ぶと顔まわりがの印象が明るくなり、写真映えするのでおすすめです。

    また、自分の肌の色などに合わせて映える色を選択すると良いでしょう。

    予算で選ぶ

    卒業式の着物を選ぶ際には、予算を考えることも大切です。

    着物そのものの費用だけでなく着付けやメイク、写真撮影などトータルの費用もチェックしましょう。

    次に組み合わせる袴を選ぶ

    着物を決めたら次に袴をチョイスします。

    配色イメージで決める

    袴をチョイスする際には、着物との配色イメージで決めましょう。

    たとえば、水色の着物とピンク系の袴でまとめると可愛らしいイメージにまとまります。

    柄のバランスで決める

    着物との配色だけでなく、柄のバランスも重要です。

    着物が大柄なら袴は主張し過ぎない単色の袴、小柄であればぼかし袴などを組み合わせると綺麗にまとめ上げられます。

    また、着物の柄のカラーを一色袴にも取り入れると一体感が出るでしょう。

    色で組み合わせる

    着物と袴は、色のコーディネートがとても大切です。

    コーディネートの基本は同系色でまとめるか、反対色でまとめるかの2択です。

    同系色であれば水色の着物に紺色の袴や、オレンジの着物に赤の袴などが挙げらます。同系色はまとまりが良く、落ち着いたイメージを与えられるでしょう。

    逆に反対色であれば、黄色の着物に紫の袴やオレンジの着物に青の袴などの例が挙げられます。反対色は補色とも言われ、大胆な印象を与えられ、目立つ存在になれるでしょう。

    パターン別 卒業式の袴の選び方

    ここでは、卒業式の袴の選び方をパターン別に解説します。

    肌の色に合う卒業式の袴の選び方

    生まれ持った肌の色を示しているパーソナルカラーに合わせて選ぶと、自分に合ったアイテムが見つけられます。

    色白の方

    色白の方は様々な色の袴が合い、淡い色は可憐に、濃い色なら大人らしい印象を演出できます。

    イエローベースの方

    イエローベースの肌を持った人は、明度が高く澄んだコーラスピンクや明るめのオレンジ、黄色や青などがよく合います。

    ブルーベースの方

    ブルーベースの肌を持っている方は、青や紫、淡い青が入った明るい色などがよく合います。

    健康的なうすだいだい色の方

    健康的な薄橙色の方は、白や明るくビビットな黄色やオレンジなどのカラーがよく合います。ただしパステルカラーは肌の色味が落ちてくすんで見えるため注意です。

    髪の色に合わせた卒業式の袴の選び方

    袴は肌だけでなく、髪の色にも合わせて選ぶことをおすすめします。

    明るめの髪の方

    明るめの髪の方は濃い目の紫や紺で大人っぽく見せるか、淡い色で可憐さを演出すると良いでしょう。

    暗めの髪の方

    暗めの髪の場合ダーク系の地色は重くなってしまうため、白やピンクなど明るめの色をチョイスすると良いでしょう。

    黒などダーク系の着物を着たいときは、なるべく派手な柄のアイテムを探してみてください。

    体型別卒業式の袴の選び方

    ここでは、自分の背丈や体型を活かしたり、逆にカバーしてくれる袴を選ぶ方法を解説します。

    背が低い方

    背が低い方は、古典柄やパステルカラーなどの袴が似合います。小柄なことを活かして可愛らしくまとめてみてください。

    背が高い方

    背が高い方は、大きめの柄などハッキリとした柄が似合います。濃いカラーの袴など存在感がある袴を着こなしましょう。

    ぽっちゃり型の方

    ぽっちゃり型の方は、ストライプ等の柄が入った袴をチョイスしましょう。ぽっちゃり型の方は、濃いカラーの袴の方が、全体がスマートに見えます。

    痩せ型の方

    体型がやせ型である方は、絞り柄やぼかし染めの袴を大胆に着こなしましょう。ピンクなどの淡い色をチョイスすることで、女性らしい柔らかさが演出できます。

    卒業式の袴の選び方のポイント

    卒業式の袴の選び方のポイント

    ここでは、卒業式の袴を選ぶ際のポイントを解説します。

    袴選びは早めが肝心

    人気の袴はすぐに、予約されてしまうため、袴選びはなるべく早めに行いましょう。

    遅くとも秋ごろ(9~10月)、お気に入りの袴をこだわって選びたいのであれば6~7月くらいに選ぶようにしましょう。

    必ず試着をする

    袴をチョイスする際には必ず試着をしましょう。普段ほとんどの方が着物を選ぶことはなく、実際に着てみたら想像と異なることが多くあります。そのため、必ず一度、試着するようにしてください。

    人と被らないデザイン

    周りの人と被らないデザインにこだわることも重要です。

    人気や流行の袴は多くの人と被りますが、そこは着こなし方や小物使い方でオリジナリティを出しましょう。カタログによく載っているカラーの袴を選ぶと被りやすいため、あえて外すというも方法もあります。例えば、花柄は主流であるため、モダン柄を上手に使ったコーディネートは被りにくく目立つでしょう。

    最後に草履かブーツかを決める

    最後に、草履かブーツかを決めます。

    草履

    草履は、和装の雰囲気を一層強めてくれます。

    脱ぎ履きが非常に楽で様々な袴・着物に合わせやすいのが草履の特徴ですが、普段履き慣れない方がほとんどのため歩きづらいかもしれません。

    また、雨の日には足が濡れて冷えやすいため注意してください。古典的で上品な印象を与えたい際には草履を選ぶと良いでしょう。

    ブーツ

    ブーツは普段から履き慣れている方も多く、「ハイカラさん」スタイルにできる点が魅力でしょう。ただし、脱ぎ履きに少し手間がかかる点や、紐がほどける可能性がある点などには注意してください。

    スタイルを良く見せたい場合にはブーツがおすすめでしょう。袴と合わせる際には、カジュアルになり過ぎないようにコーディネートを考えることが大切です。

    卒業式の袴に合う髪飾りの選び方

    ここでは、卒業式の袴に合う髪飾りの選び方を解説します。

    髪飾りの種類について

    髪飾りには、様々な種類があります。

    つまみ細工

    つまみ細工は伝統的な髪飾りの1つであり、古風で可愛らしい印象に仕上がります。

    まとめ髪に挿すことでとても素敵な印象になり、古典柄やレトロな雰囲気の袴に良く合います。

    アートフラワー

    アートフラワーは化繊等を用いて生花のように仕立て上げられた髪飾りです。

    とても華やかな雰囲気を演出でき、シンプルなアップスタイル等にも良く映えます。

    モダン柄はもちろん、古典柄に合わせるとおしゃれな雰囲気が増します。

    生花

    生花を髪飾りとすることもでき、生の花の美しさや旬な雰囲気が醸し出せます。花の大きさは着物の柄の大きさと合わせるとまとまりやすいでしょう。様々な髪型に合わせられ、ベリーショートなどでは若々しさや華やかさが増します。

    生花を使う場合は、途中でしおれないようにコットンに水を含ませて巻くなどした処理が大切です。また、花粉がついている場合もあるため、気を付けましょう。

    ドライフラワー/プリザーブドフラワー

    生花を乾燥させるドライフラワーや特殊加工によってつくるプリザーブドフラワーであれば、花の美しさを保ちつつ下処理が不要で扱いやすいでしょう。

    洋風なイメージもあり、モダンテイストな袴との相性がバツグンです。ハーフアップの紙にドライフラワーで、おしとやかな雰囲気を演出できるでしょう。

    リボン

    大きめのリボンを付けると、いわゆる「ハイカラさん」スタイルに仕上げられます。

    レトロで可愛らしい印象であり、ブーツや矢羽根模様の着物と合わせれば大正時代の古き良きイメージにまとめられるでしょう。

    シンプルなハーフアップとリボンなら、レトロでこなれたおしゃれ感が出せます。

    かんざし

    髪飾りの一種であるかんざしは、和の印象を強めたコーディネートにはピッタリです。

    アップにまとめた髪なら和風美人を演出でき、ハーフアップなら可愛らしさを強調できるでしょう。

    可愛らしい装飾があるかんざしならピンクや白の着物と、ゴージャスなかんざしは黒や深い紫などの着物のワンポイントとして活用できます。

    ピン

    様々なデザインがあるピンは、一本だけではなく全体に散りばめるようにして使うか、ワンポイントとして一本を効果的に使うなどの方法が考えられます。

    ロングヘアーを編み下ろしてボリューム感を出してピンを挿すことで、髪も一つのおしゃれアイテムかのように見せられるでしょう。

    その他卒業式の袴に似合う髪飾り

    ここまで紹介した以外にも、卒後式の袴に合う髪飾りはたくさんあります。

    • トーク帽
    • ベレー帽
    • レースやチュールのヘッドドレス
    • カチューシャ

    自由に組み合わせて、自分らしい袴の着こなしをしてみましょう。

    まとめ

    卒業式の袴をチョイスする際にはまず着物を選び、次に袴を合わせていくと上手く選べるでしょう。卒業式の袴はなるべく早めにチョイスし、着た際のイメージを確認するため、試着することも大切です。袴に合う髪飾りにはたくさんの種類があるため、好みの髪型やスタイル等に合わせてチョイスしてみてください。