振袖選び

2018/7/20(金)

振袖の色選び、迷ってる?

それぞれの色の魅力を比べてみよう☆ PART2

PART1では、とくに毎年人気のある赤、緑、青、黄色をご紹介しました。
さてPART2では、「色選びからこだわったんだな~」と思われる、
おしゃれな色の振袖をご紹介します。

白の振袖

清らかさ、さわやかさを感じる白地。ふんわり優しいグラデーションで可憐に、鮮やかな色でポップな雰囲気にと、取り合わせる色によって、さまざまな演出ができます。古典柄も、白いキャンバスでより雅やかに映えて、かつ重い印象にならないのが魅力。柄行や帯・小物のコーデを重視する方は、とくにおすすめのカラーです。

紺・紫の振袖

凛とした知的なイメージをかもす紺色は、毎年一定量の支持があります。わずかに黄色を混ぜた、深みのある藍色も、伝統的で粋に映ります。赤みを混ぜた紫は、昔から高貴さの象徴として憧れを集めた色。今はレトロ風コーデの定番カラーに。同じトーンでも青み、赤みの強さで顔映りが変わります。いろいろ試してみましょう!

黒・茶の振袖

漆黒は、エレガントさが際立つゆかしい色。淡い花柄でドラマチックに、赤や金と合わせてスパイシーにと、色、柄、小物の差し色で個性をアピールできるカラーです。こげ茶、ダークブラウンは黒よりお顔が優しい雰囲気に。最近はパステル系の帯や小物で着こなすのが人気です。コーディネートによる違いも楽しみましょう。

ピンクの振袖

全身ピンクでテンションが上がりそうな振袖。かわいくなり過ぎる?という心配は不要です。淡い桃色なら、ほどよくドレッシーで、大人っぽくもさわやかにも着こなせます!帯や帯揚げに水色、エメラルドグリーン、パープルを入れるのがおすすめです。古典柄は上品な印象に。松や笹の緑もやさしく映り、格調ある装いを叶えます。

この色がいい!と心が決まった方は、同じ色のバリエーションをいろいろ見てみましょう。
この雰囲気かな~とまだ悩んでいたら、
ハッキリした色から試着してみて、暖色系か寒色系かを選ぶ。
黒か白を着て、いいなと思った絵柄の色合いから好みを割り出していく。
など、絞り込んでみましょう。

どうしても迷ったら、お似合いの色をJKS加盟店のスタッフがアドバイスさせていただきますよ。

■振袖の見学、試着は全国のJKS加盟店へ。
店舗一覧

MORE NEWS & TOPICS