振袖トピックス

2018/10/26(金)

振袖姿をきれいに残そう☆

“前撮り大成功!”のヒケツ

成人式を迎える方の、秋の前撮りシーズンも後半戦。
せっかくの振袖姿、ヘアもメイクもばっちりきめたら、
たくさんお気に入りの写真を残したいですよね。

ポイント 長い袖

振袖は、長~い袖がとってもきれい。
しかしそこが写真映りを左右するポイントでもあるのです!

まずは袖口。手が出る部分を意識してみましょう。
振袖姿で腕や長襦袢の露出するのは、上品ではありません。

ポイント 軽くひじを曲げる姿

腕はピーンと伸ばすよりも、軽くひじを曲げる姿がきれいです。
手を前で組む時、たもとを広げる時は、ひじをやわらかく曲げましょう。
「ひじをやわらかく」と思い浮かべるのは
慣れない撮影で緊張した体をやわらげるのにも、役立ちますよ!

アップの写真を撮られる時は
指先や手を顔に近づけると、かわいさが引き立つのでオススメ。

ポイント 袖口の見え方

そこでも「袖口の見え方が上品か」確認しましょう。
腕が露出しすぎていないか、表地がめくれて襦袢が見えていないか。
アップこそ、細部まで美しく写りたいものです。

そして、振袖といえば長い「たもと」。
たもとは、振袖の柄行をアピールできるポイントでもあります☆
ポーズをとる前に、たもとの内側から長襦袢が出ていないか、
裏返っていないかを確認しましょう。

袖口を軽くつまんで広げたり
すっと腕を下ろしてきれいなラインを見せたり、
たもとの表情でポーズの印象がガラッと変わります。

ポイント 後ろ姿

後ろ姿なども、腕をただまっすぐ下ろしているより
やわらかくひじや手首に角度を付けると、格段に雰囲気が良くなります。
ちょっとしたことで前撮り写真の印象が変わるのです!

ポイント 左右の違う雰囲気

また振袖は、左右の袖で柄行が違うものがほとんど。
左・右、片手ずつ上げてみたり、かわいく袖をつまんで両手を上げたり、
いろいろ試してみましょう。
左右の違いだけで、雰囲気の違う写真が撮れて楽しいですよ♪

JKS加盟店が運営している写真館などは、
ポージングをしっかりカメラマンやスタッフが教えてくれます。
そして撮影中も、振袖の乱れやポーズの見え方を
ていねいにアドバイスしてくれると思います。
あまり緊張せずに、モデルになった気分で楽しんでくださいね!

付き添いの方が携帯で撮る場合やスナップ写真、
成人式当日のポイントは、こちらでCHECK!
■振袖で“撮られ上手”になるポイント
https://www.furisodeshop.com/furisode_after/furisode_after02.html

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