振袖選び

2019/4/5(金)

選ぶ前に知っておきたい!

「振袖の柄」の種類と意味④【お花編】

振袖選びを始める方へ。
振袖に描かれた柄を知り、振袖選びを楽しむシリーズです。
前回は、代表的な「桜」「梅」「菊」の花をご紹介しました。

そのほか、振袖にはどんなお花が描かれているのでしょうか。

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ぜひ知っておいていただきたいのが、
【牡丹】
「百花の王」と言われ、香り立つような花姿がとっても華やか。
美しい花弁が幾重にもなって、ゴージャスな存在感を放ちます。

牡丹柄

柄行のメインとして、よく振袖に登場する牡丹。
赤、ピンク、白、紫…と、色ごと、そして描かれ方で
印象が少しずつ変わるので、ぜひ見比べてみてください。

花言葉は、高貴さや風格を表す「富貴」。
未来に羽ばたく女性にぴったりのお花なんですよ☆

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次に、個性的で人気の高い…
【椿】の花。
花言葉は「気取らない優美な様子」、「控えめな素晴らしさ」など。
寒い間にじっと耐えて春を待ち、花を開く姿がけなげです。
個性的な形をデフォルメして、さまざまなテイストのデザインに用いられます。

特に、レトロ系の振袖によく合います♪

椿柄

写実的に描けば少しミステリアスに、ぽってりと描けばキュートな印象にも。
柄で個性を演出したい方におすすめのお花です。
「花言葉」が気になる人は、赤、白、ピンクなど
色で意味が違うのでぜひ調べてみてください☆

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次は和装ならでは、【藤】の花。
長く垂れた姿は、女性のエレガントさを象徴するよう。
豊かで華麗な房状の花は、豊作を連想させるとして
平安時代後期から人々に高く評価されてきました。

藤柄

藤の花が織りなす柄行は、しなやかで情緒的。
二十歳の記念に、少し大人っぽい雰囲気で、優雅な着こなしをしたい方に
ぜひ着ていただきたい振袖です。
「藤の花が描かれている振袖を」と、お店で聞いてみてください。

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振袖に描かれた個性豊かな花たち。
あなたはどの花が好きですか?

振袖を選ぶ時は、こうした柄選びにも楽しみがあります。
色、柄を見る時のご参考にしていただければと思います。

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