Re-Style -リ・スタイル-

「ママ振」や「リメイク」と呼ばれる、振袖のリ・スタイル。
JKSは、きもの専門店としての知識と技術を駆使して、総合サポート。
ご家族の振袖が今、新しい装いでお嬢さまの二十歳を彩ります!

親戚の振袖を自分流にチェンジ!

お母さまにとって、

振袖のリ・スタイルとは?

振袖は、レトロな着こなしが流行中。お嬢さまが「ママの振袖を着たい」と希望し、
帯や小物をコーディネートし直す「リ・スタイル」はもはや定番です。
その「リ・スタイル」には、振袖を受け継ぐ、家族の絆を結ぶというテーマも込められています。

お母さまからお嬢さまへ。
ご家族や親せきのみなさんも同じ気持ちで、振袖を大事にすること。
このリレーこそ、わたしたちきもの専門店の想いでもあります。

専属モデル・NAGISAちゃんのお母さま。
なつかしい振袖を、広げてみました。

約20年ぶりに広げられた振袖。お母さんは思わず、「なつかしい!」とひとこと。
当時の写真も見せていただき、思い出を聞かせていただきました。

同級生が赤色や華やかな柄を選んでいたけれど、わたしは人と同じじゃいやだと思っていて。当時はあまり着ている人がいなかった辛子色、シブい染め分け、印象的な蝶柄、一目で「これだ!」って思って、買ってもらいました。
写真を見返すと、当時のことを思い出しました。写真を撮るのが好きな父に、庭で何枚も撮ってもらうのがなんだか気恥ずかしくて…
あーあ、機嫌わるそうな顔してる…。かわいくニッコリしておけばよかったのに、なんて。

お母さまの振袖

お母さんの当時の写真

NAGISAちゃんの着こなし

お母さまの振袖を、NAGISAちゃんが着こなしました!
粋で、あまり店頭で見かけない柄行に、NAGISAちゃんもワクワク。
帯とバッグでポイントカラーを加えて、ちょっと可愛らしい雰囲気にコーディネートしました。
身長や体型も、着付けでしっかり調整できたので、お直しいらず!

振袖姿全身
振袖姿アップ

お母さまは
かわいい!私よりずっと似合ってる!古いきものを無理やり着せるのは気が引けるけれど、こんなに素敵に着こなしてもらえるなら、私もとってもうれしいです!大事に置いていてよかった。
と大感激。

振袖のリ・スタイルは、お嬢さまにとってはもちろん、お母さまにとっても特別なものなのだと思います。
振袖を受け継ぐ――。日本ならではのこの美しい文化を、わたしたち、きもの専門店はしっかりサポートさせていただきます。

きもの専門店だから、できること。

JKS(日本きものシステム協同組合)の加盟店では、振袖の状態をくまなくチェックし、お手入れ、お直しまですべておまかせいただけます。シミや汚れ、気になるにおいの解消はもちろん、お嬢さまの体型に合わせたきものや帯の寸法直し、好みの色に染め替えることもできます。

きもの専門店ならではの技術を、動画でご覧いただけます。

娘と身長や体型が違うから着られない? ⇒「洗い張り」

きものを部分的にほどいて、裄、袖丈、身丈をそれぞれお好みの寸法に仕立て替えることが可能です。

目立つシミがあった、どうしよう!? ⇒「シミ抜き・汚れ落とし」

独自の技術で、汚れの種類に合わせて部分的にシミ抜きをする、また柄置きをして、シミや変色を目立たなくすることができます。

全体の汚れやにおいが気になる… ⇒「きものクリーニング」

ドライクリーニングや水洗いの技術を和服に応用した専門的な洗い方で、汚れやにおいをクリアにします。

美しい張りや光沢はよみがえらない? ⇒「洗い張り」

きものをいったん解いて、汚れや汗をきれいにした後に仕立て直す「洗い張り」を行います。生地がすっきりとよみがえり、長く風合いを保てます。

お母さんの大切なきものを汚したくない! ⇒「撥水加工」

大切なきものを、新たな汚れやカビからガードする撥水加工を施せば、泥はねや衿の汚れも簡単にお手入れができます。

きものの色が、娘の好みと少し違うのですが… ⇒「染め替え」

お嬢さまの好みに合うよう、きもの全体の色を染め替えることができます。柄の雰囲気もガラッと変わって新鮮に。

その他、気になる点がある方も、そうでない方も、一度振袖をお持ちの上、
お召しになるお嬢さまと一緒にJKS加盟店へお越しください。

ドリームエンジェルのリ・スタイル実践はこちらからご覧いただけます。