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    振袖コラム

    ネイル

    2021.6.25

    振袖に合うネイルを紹介!シンプルネイルはあり?ネイルしないのは?

    振袖に合うネイルを紹介!シンプルネイルはあり?ネイルしないのは?

    振袖を着る機会は一生に何度も無く、身につける際には振袖だけでなくその他の部分にも工夫を凝らしたいものでしょう。 そして意外と目が留まり重要な点の1つが、ネイルです。 今回は、振袖に似合うデザインの種類やカラー別にマッチするデザインなどを紹介します。

    振袖に似合うネイルとは

    ここでは、振袖に似合う爪デザインについて解説します。

    洋服と振袖ではマッチするヘアスタイルや化粧が違うことと同様に、マッチするネイルも違います。

    品のあるデザイン

    振袖には、品のあるデザインが良く合います。

    振袖は色合いの対比が明確なものやゴージャスな雰囲気のものが多く、爪まで飾りつけし過ぎたり派手にし過ぎてしまうと、不釣り合いな雰囲気になってしまいます。

    また、ロングタイプのチップやスカルプチュア等で爪を長くし過ぎてしまうと華美になり、残念ながら振袖にはマッチしない雰囲気に仕上がってしまうことも考えられるでしょう。

    振袖にネイルをしないのもあり?  

    振袖を着る際には、ネイルをしないという選択肢もアリです。

    形や長さをやすり等で綺麗に整えておくだけでも、充分でしょう。

    ただし、写真撮影や食事の際には、手元が比較的目立ちます。

    また、前撮りの際には結構アップを撮ることも多いため、爪もしっかり写真に残ります。

    成人式当日も写真は手元まで映るため、ワンカラーでも塗っておくと良く映えて美しいでしょう。 

    振袖の色に合わせたネイル

    ここでは、振袖の各カラーに合わせたデザインについて解説します。

    振袖にはベースカラーがあり、その上に複数の模様やカラーが重ねられているため、ベースカラーの、振袖の帯や模様にあるカラーのどちらかをベースの爪にすると良いでしょう。

    赤系の振袖に合うネイル

    華やかで落ち着きも感じさせる雰囲気の赤系の振袖には、振袖の絵柄にあるカラーを利用した、おしゃれで無駄のないデザインが人気です。

    花をイメージさせる白や黄色、草木の緑や水・空をイメージさせる水色などを使ったモダン・古典柄がよく合うでしょう。

    ピンク系の振袖に合うネイル

    可愛らしいピンク系の振袖には、爪も淡いカラーで統一するスタイルが人気です。

    赤やピンク、白などをベースとした花柄など、ゴージャスな爪もよく映えます。

    ベースカラーをベージュにすれば、優雅で落ち着いた雰囲気になるでしょう。

    黄色系の振袖に合うネイル

    鮮やかでエネルギッシュな雰囲気がある黄色系の振袖には、同系色の爪がマッチします。

    帯や模様に緑や紺が使われていれば、アクセントカラーとして爪の装飾に用いることもおすすめです。

    また、ピンクやベージュをベースカラーにしてゴールドをアクセントにすると、全体的に引き締まった雰囲気が出せます。

    オレンジ系の振袖に合うネイル

    明るくエネルギッシュなカラーとして人気が高いオレンジ系の振袖には、黄色系と同じく同系カラーを使ったデザインがよく合います。

    帯や柄の緑や紺、黒を爪先にも合わせると、華やかな中にも落ち着いた雰囲気が出せるためおすすめです。

    青系の振袖に合うネイル

    涼しげで落ち着いた雰囲気の青系の振袖には、爪も無駄のない雰囲気を持ったデザインがおすすめです。

    振袖の花柄のカラーなどを使った淡いカラーをベースに、ラインストーンや金箔などを活用し、ゴージャスさと優雅さを兼ね合わせたスタイルでまとめましょう。

    緑系の振袖に合うネイル

    落ち着いた雰囲気を感じさせる人気カラーである緑系の振袖には、水色やオレンジなどの明るいカラーの爪が合います。

    その他にも幅広く様々なカラーを合わせやすいため、ご自身の好みに合わせたデザインを楽しんでみましょう。

    紫系の振袖に合うネイル

    シックで落ち着いた雰囲気を持つ紫系の振袖には、ラメやラインストーンなどをあしらった爪でアクセントを効かせるのがおすすめです。

    黒系の振袖に合うネイル

    モダンで落ち着きのある黒系の振袖には、爪もモダンにまとめると素敵に仕上がります。

    黒や白、赤などをメインにして市松模様や梅柄などを振袖の雰囲気に合わせてとり入れてみましょう。

    振袖に似合うネイルの柄

    振袖に似合うネイルの柄

    振袖には大きな柄が施されていることが多いため、デザインには気を付けないと装飾過多な雰囲気になってしまいます。

    そのため、派手すぎない柄を選ぶことが大切でしょう。

    和柄

    桜や椿、牡丹、市松模様などをはじめとする和柄は、振袖にマッチする爪の模様として一般的です。

    振袖に描かれている柄を取り入れることで、より一体感が出せるでしょう。

    また、梅や金箔、鶴を使ったおめでたいデザインもおすすめです。

    ただし全部の爪に模様を描いてしまうとくどくなってしまうこともあるため、全部ではなく一部の指にだけ柄を入れるなど、バランスを考えることが大切です。

    季節感のある柄

    振袖には季節感のあるデザインの爪も良く合います。

    春ならば桜、夏ならば海、秋ならば紅葉で冬ならば雪などを取り入れることで、その場の雰囲気を盛り上げられるでしょう。

    フレンチネイル

    フレンチネイルとは、全体をクリアカラーで塗って指先にホワイトを乗せたデザインの爪です。

    無駄のないイメージを与えられ、振袖を脱いで洋服になってもよく合います。

    基本的なデザインに加えて、指先をホワイト以外のカラーにすると個性や遊び心が出せます。

    例えばカラシ色や茶色にするとレトロな雰囲気となり、赤や黒にするとモダンな雰囲気になるでしょう。

    振袖に似合う単色ネイル

    ここでは、振袖に似合うワンカラーを使ったデザインを紹介します。

    振袖をまだ見つけられていない方や、いちいちデザインを考えるのは面倒だと感じる方は、どんな振袖にも似合う爪のカラーを知っておくと便利でしょう。

    単色ネイルに向いている色

    振袖を着用する時には、爪は基本的にワンカラーにするだけでも十分です。

    以下のようなカラーは、単色塗りに向いています。

    • ホワイト
    • ベージュ
    • グレー
    • ピンク 

    単色塗りの場合には、2・3回重ね塗りするとしっかりと色が乗ります。

    もし華やかさを演出したいなら、ストーンなどを飾り付けても良いでしょう。

    グラデーションネイルもおすすめ

    振袖には、グラデーションネイルもよく合います。

    グラデーションネイルとは、指先から根本までに少しずつカラーが変化するデザインのことです。

    様々な振袖に合わせやすく、単色塗りよりもおしゃれなイメージを与えられるでしょう。

    グラデーションネイルはまず、ベースコートを塗った後指先にマニキュアを塗り、乾いたことを確認してから半分まで重ねます。

    その後乾いたことを確認して爪全体に重ねて、トップコートを塗って完成です。

    ピンクやベージュなどを使ったグラデーションネイルならば、ふんわりとした優しい雰囲気に仕上がります。

    また、ゴールドやシルバーを使用すればゴージャスな雰囲気も演出できます。

    重ね塗りの際には、前に塗った部分がしっかりと乾いてから行うと綺麗に仕上がりやすいです。

    流行りの振袖ネイル

    ここでは、近年注目されている振袖ネイルを紹介します。

    非和柄ネイル

    非和柄ネイルとは、和服だけでなく成人式前後に着る洋服にもマッチするデザインのことです。

    工夫を凝らしてデザインすると、成人式の1日だけで落としてしまうのはもったいないと感じる方もいるため、前後の日にも楽しめるデザインとして非和柄ネイルが流行っています。

    シンプルな柄であれば、成人式が終わってもしばらくそのまま楽しめるでしょう。

    お花柄ネイル

    お花柄ネイルとは、北欧のテキスタイルブランドのようなデイジー模様の爪のことです。振袖にも洋服にも合わせやすく、近年人気がでています。

    お花柄ネイルは派手過ぎず、さりげないおしゃれ感や優雅さを感じさせます。

    上品ネイル

    上品ネイルとは、優雅で落ち着いた雰囲気を持ったデザインのことです。

    日本の伝統的な衣服である振袖に合わせるデザインとして、落ち着いた上品ネイルが流行っています。

    振袖ネイルはジェルかチップかセルフか

    ここでは、振袖ネイルの選択肢を3つに整理して紹介します。

    ジェルネイル

    ジェルネイルとは、ジェル状の樹脂をUVライト等を用いて固めることで形を作るネイルのことを指します。

    仕上がりがとても自然で透明度が高く、綺麗なまま長持ちしやすい点がメリットです。

    ただし爪が伸びてくると見た目が悪くなるため、計画的にサロンへ行くようにしましょう。

    チップネイル

    チップネイルとは、爪状の形をしたチップを施してジェルネイルを施すことです。

    10分程度ですぐに装着でき、外す時も自爪から外すだけでよいため普段ネイルをしない人でも手軽に利用できます。

    ただし、簡単に取り外しできるために意図しないタイミングで取れてしまう可能性があることは知っておくべきです。

    セルフネイル

    セルネイルとは、ネイルサロンには行かずに自分で塗ることを指します。

    サロンに行く必要がないため楽ですが、自分の技量によって難しいデザインはできません。

    気に入ったデザインが自分でできるかを判断し、セルフネイルで進めるかサロンに行くかを決めましょう。

    振袖のセルフネイルデザイン

    ここでは、振袖のセルフネイルデザインを紹介します。

    シールでできる和柄ネイル

    おすすめのセルフネイルデザインとしては、シールでできる和柄ネイルが挙げられます。

    落ち着いたデザインで優雅な振袖によく合い、簡単に凝ったデザインのように見せられます。

    シールを貼るだけなので、セルフネイル初心者でも試しやすいでしょう。

    基本的な作り方は、以下の流れです。

    1. ベースコートを塗る
    2. ベースカラーを二度塗る
    3. 爪の半分を二度塗る
    4. シールを貼る
    5. トップコートを塗る

    ダブルフレンチネイル

    マスキングテープを使って作るダブルフレンチネイルも、振袖に合わせるにはおすすめです。

    ダブルフレンチネイルの作り方は、以下の通りです。

    1. 中心を決めて好きな角度のカーブを付ける
    2. フレンチシールを貼る
    3. 貼ったフレンチシールの上の段にお好みのカラーを二度塗りする
    4. 表面が乾いてきたらフレンチシールを慎重にサイドから剥がす
    5. 新たにフレンチシールを貼る
    6. 一番下の段にお好みのネイルを塗る
    7. 表面が乾いてきたらフレンチシールを慎重にはがす
    8. 何も塗られていない部分にトップコートを乗せ、ホログラムを重ねる
    9. トップコートを塗る

    淡いカラーを選択するととても可愛らしく、白い振袖にもよく合います。      

    ハートネイル

    ハートネイルとは、可愛らしい赤やピンクにハートやラインストーンを施したデザインを指します。

    ハートネイルの作り方は、以下の通りです。

    1. 赤とピンクのマニキュアを、10本の指にランダムに塗っていく
    2. 乾いたらハートのシールとラインストーンを爪の先に載せる

    ハートのシールとラインストーンを時折重ねると、立体感が出てより見栄えがします。

    赤や白の振袖にとてもよく似合い、オリエンタルな雰囲気を演出できるでしょう。

    オーロラネイル

    シンプルなワンカラーネイルにひと手間かけてラメを重ねることで、シンプルなのにゴージャスな雰囲気のオーロラネイルに仕上がります。

    簡単なため初心者にも最適であり、ピンクの振袖によく似合います。

    まとめ

    振袖に合うネイルには様々な選択肢があり、振袖のカラーに合わせて全体を考えたデザインを楽しみましょう。

    ジェルネイルやチップネイル等流行りのスタイルはもちろん、セルフネイルでもちょっとした工夫で非常に魅力的な爪に仕上げられるでしょう。

    振袖のテーマとの一体感も大切にし、素敵なスタイルの参考にしていただけたら幸いです。