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    2022.5.13

    振袖予約はいつがベスト?おすすめの時期から最終リミットまでご紹介

    予約

    一生に一度しかない大切なイベントである成人式。振袖を着る場合、振袖選びや着付け予約、前撮りの予約など準備しなければならないことがたくさんあります。

    その中でも、初めて振袖レンタルする方にとっては、「いつ予約するのがベストなの?」「いつぐらいから準備を始めればいい?」「いつまでなら間に合う?」など、振袖の予約時期に関して疑問や不安を抱える方が多いのではないでしょうか。

    早いお店では高校2年生ごろから案内が届きますが、実際にその時期から準備すべきなのかどうかも気になりますよね。

    そこでこの記事では、振袖レンタルの予約にベストな時期やその理由、いつまでなら成人式に間に合うのかについて解説していきたいと思います。

    振袖予約のピークとベストなタイミングは?

    高校卒業後と、高校を卒業した年の7~9月に予約する方が多いです。高校卒業後の春休みと夏休みに予約するメリットと併せて、2つの時期に予約が集中する理由をご説明します。

    第1次ピークは高校卒業後

    高校を卒業する年の1~3月は、予約が特に集中します。

    たくさんの振袖から好みのものを見つけやすいためです。成人式が終わると、レンタルされていた振袖がお店に返却されます。新作が発表された後と同じくらいお店にさまざまな振袖が一気に揃うので、店頭に種類豊富な振袖を十分に並べられます。

    第2次ピークは1年半前の7~9月

    夏休み中で時間にゆとりがあることもあり、高校卒業後同様、振袖を見つける方の多い時期です。

    振袖の新作は、2年前の夏から秋にかけて発表されることが多いです。成人式1年半前の夏休みは、ご自身の次の年の成人式の方に向けた新作が発表される時期。つまり、ご自身の年の成人式のための新作を予約できる最後のタイミングになります。

    前撮りや式当日の着付けの予約も、希望が通りやすいです。

    成人式準備を始めるベストタイミングは高校卒業時

    高校3年生の夏頃は新作の振袖が発表される時期なので、着たい振袖を確実に選ぶなら、夏休み中に選ぶのが理想ではあります。しかし、受験や部活の引退などで忙しい時期なので、店舗に行くのは難しいかもしれません。

    いろいろなお店からカタログが届くと思うので、お店に行く前にカタログやSNSなどをチェックしておくことをおすすめします。さまざまな振袖に目を通す間に、好きなデザインの傾向が見えてくるでしょう。

    高校を卒業すれば、実際にお店に行く時間ができると思います。店頭に多様な振袖が並ぶ時期なので、カタログで気になっていた振袖の実物を見たり、店頭でしか見られない着物の中から気になるものが見つかったりと、比較検討しやすいでしょう。

    高校卒業時は成人式の2年前なので、式を迎える年にはトレンドが変わっているのでは?と心配な方もいるかもしれません。しかし、振袖の流行は洋服のように毎年変わるものではないので、安心して気に入ったものを選んでください。

    振袖を着る際、振袖レンタルだけでは不十分です。たとえば、小物をそろえたり、着付けの予約なども必要です。高校卒業後の春休みなら、小物を選んだり、希望日時に前撮り・着付けの予約をとる余裕もあります。

    卒業

    振袖予約のスケジュール

    早めに予約できると、着たい振袖をレンタルできる、良い時間に着付けの予約ができるなどのメリットはありますが、いつから準備を始められるかは、ご家庭ごとに違うと思います。

    そこで、成人式の2年半前の夏から半年前までの予約状況、予約が集中する時期以外に予約するメリットについて解説します。

    成人式の2年半前7~9月

    新作が発表される可能性の高い時期なので、すぐに着たいものが決まるようなら、確実にレンタルできるよう予約しても良いでしょう。

    ただし、卒業前最後の夏休みなので、忙しい方も多いと思います。お店に行けない方は、振袖が多く揃い、自身も落ち着いたタイミングですぐに予約できるよう、インターネットやカタログで好きな振袖のタイプや着こなしなどを勉強しておくことをおすすめします。

    成人式の2年前1~3月

    高校卒業と重なることもあり、振袖を予約する方が多い時期です。店頭で見られる振袖が多く、いろいろな振袖の実物を見たり試着することで、実際に着たいものを見つけやすいでしょう。

    レンタルされていたものが戻ってくるので、たくさんの中から選べます。前撮りや着付けの予約もとりやすいのが、高校卒業後のメリットです。

    成人式の1年半前7~9月

    卒業後の1~3月に予約できなかった方の予約が多い時期です。卒業後に引っ越しなどでお店に行く時間がなくても、夏休みを利用してゆっくり選んで予約できるでしょう。

    ご自身の次の代の成人式に向けた新作が発表される傾向にもあるタイミングなので、カタログなどで気になっていた振袖を予約できる最後のチャンスです。

    卒業直後より前撮りや着付けを予約できる枠は少なくなりますが、比較的希望は通りやすいです。卒業した年の夏休みは、卒業後の次に予約が多い時期なので、逃すと前撮りなどの希望日時の予約がとりにくくなります。

    成人式の1年前1~3月

    割引など早期予約の方が対象の特典を利用できる最後のタイミングです。

    前撮り・着付けの予約の希望は少しずつ通りにくくなるものの、成人式と同じ時期に選ぶことで、式当日と同じような肌の状態で自分に似合う振袖か考えられます。夏は日焼けなどで冬と肌の印象が異なり、似合う着物が変わる方もいます。

    真夏でも店内が涼しいとは言え、最後の1着に悩んだ時、冬の成人式に似合うか考える代わりに涼し気な色に惹かれてしまうなど、夏物を着ている時に冬に着たい色やデザインを考えるのは難しいもの。しかし、式と同じ季節に検討することで、式で似合いそうか考えやすいでしょう。

    2年前の予約は、多くの振袖から気に入ったものを選べる、人気のデザインを選べる可能性が高いなどのメリットはあります。しかし、1着を決めるのに非常に悩んだ方だと、着るまでに2年もあると、好みが変わるかもしれません。1年前なら「来年に着るもの」と考えれば、好みが変わるリスクは抑えられるでしょう。

    成人式の半年前7~9月

    式当日の着付けやヘアメイクは、良い時間に予約をとれないことがほとんどで、早朝か式ギリギリの時間にお願いすることになると思います。前撮りも、希望の日時の予約がとれないかもしれません。

    振袖を着るまでに心配ごとがあるものの、多くの店では、レンタルが間に合う最後のタイミングです。予約が遅いからといって店から振袖がなくなることはありませんが、種類は限られてきます。

    前撮りや着付けをいつやるかを問わず、限られた中でも気に入るものが見つかる方は、予約の多い時期よりも数が少ないことは気にならないでしょう。種類が多すぎて選べない事態になりにくい点は、選択肢が多いと悩んでしまう方にはありがたいかもしれません。

    店によっては、振袖の予約だけなら年内の営業日まで受け付けてもらえます。実際、12月に来店する方もいるそうです。都合がつかず、成人式の直前まで店に行けなかった場合、レンタルできる振袖はあるか問い合わせてみてください。

    早めに準備を始めるメリットは?

    • 時間をかけて気に入った振袖を選べる

    振袖を着る機会はめったにないので、選ぶのに悩んでしまうのは自然なこと。高校3年生の夏休みや高校卒業後など、成人式までに時間があるほど、お店に行けば、さまざまなデザインを比べながら決めることができます。

    たくさんの振袖から着たいと思える1枚を選ぶには、情報収集が欠かせません。好きなデザイン、予算、利用できる特典の有無などをチェックしておくと、迷った時の決め手になります。

    • 仕立てが必要でも余裕を持って受け取れる

    レンタル用の振袖でも、自分のサイズに合うよう手直ししてもらえるものもあります。仕立ては、2~4ヶ月ほどかかります。前撮りを考えると、早めに受け取れると安心です。

    • 振袖にあわせる小物・ヘアメイクもじっくり検討できる

    小物やヘアメイクは、振袖を美しく着こなすポイントの一つ。振袖が早めに決まれば、コーディネートもゆっくり考えられます。選べる小物も多く、理想の着こなしができるでしょう。

    なりたいイメージになるよう、着物にあわせるヘアメイクは、事前に美容師さんに伝えることをおすすめします。前撮り・式当日までに時間があれば、相談の時間もとりやすいです。

    スタイリストの方に相談すると、理想の雰囲気を共有できるのはもちろん、振袖にもご自身にも似合うヘアメイクを提案してもらうことを期待できます。

    • 前撮りの日や式当日の着付けの時間の希望が通りやすい

    成人式が近づくほど、前撮りや着付けの予約枠が埋まってきます。枠が少ないと、希望の日・時間に予約できる可能性は低くなります。

    早めに振袖が決まれば、前撮りなどの予約も早くできるので、希望が通りやすいでしょう。

    情報収集

    早めに一度下見して情報収集しよう

    情報収集は、インターネット・SNS・カタログのリサーチだけではありません。インターネットなどに載っていない振袖に出会える、店員さんのアドバイスをもらえるという点で、実際に店舗に行くことも、振袖選びの参考になります。

    お店に行くメリットの一つが、気になる振袖を着られること。自分に似合っているかはもちろん、自分に似合う帯や小物の組み合わせなども知ることができます。カタログと同じ柄でも、掲載されたコーディネートが似合うとは限らないので、いろいろな着こなしの確認が大切です。

    いつ・どれくらいの新作が入荷するかは、お店で異なります。チェーン店だと、店舗によって扱う着物が違うこともあります。惹かれる振袖の多い店があれば、店舗の雰囲気を確かめるためにも、どのような振袖が置いてあるか、予約のピークなどを早めに問い合わせても良いでしょう。

    人生の節目に関わるので、せっかくなら信頼できるお店のレンタルを利用したいですよね。好きな振袖があるのはもちろん、小物もレンタル料金に含まれる、前撮りの割引といったレンタル特典の内容が魅力的など、レンタルしたいと思えるお店の利用をおすすめします。

    まとめ

    振袖の予約は、成人式2年前の1~3月と1年半前の7~9月が人気です。どちらも、高校卒業後の時間に余裕がある時期です。

    成人式の1年半前までは、さまざまな振袖を比較しながら新作の予約に間に合います。前撮りや着付けも、早いほど予約をとりやすいです。どのような着こなしをしたいか時間をかけて考えられるのも、早めに準備するメリットです。

    ただし、予約する方が多いタイミングを逃したからといって、レンタルできないわけではありません。選べる着物が限られるなどの注意はありますが、12月までなら成人式に間に合うようレンタルに対応できるお店もあります。

    どのような振袖が好きかは人それぞれなので、店舗に行く前にインターネットやカタログをチェックして、ご自身の好きなデザイン・着こなしを把握してみてください。

    店によって扱う着物は異なるので、好きな印象になれそうな振袖があり、信頼できるお店選びも大切です。