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    振袖コラム

    選び方

    2021.6.10

    成人式の振袖はいつ買う?いつ決める?振袖を買う時期や選び方等を解説

    成人式の振袖選びにあたっては、「どれくらい前から準備や購入を始めれば良いの?」「いつ買うべき?」と気になる方も多くいることでしょう。 振袖選びには様々なポイントがあり、不慣れな方が多いことからも計画的に準備・購入を勧めていただきたいところです。 そのためここでは、「成人式の振袖をいつ買うべきか」や、なるべく早く行動した方が良い理由、振袖の選び方のポイントなどを解説します。

    成人式の振袖はいつ買うべきか?

    ここでは、成人式の振袖を買うタイミングについて解説します。

    準備開始は2年前、購⼊は1年半前が理想的

    成人式の振袖の準備開始は2年前、購入は1年半前が理想的だと言えます。

    まず、準備の開始は2年前、つまり高校3年生の1月には開始するのが理想的です。

    振袖を購入する場合は選択肢が沢山あり、どのお店で予算はいくらまで出せるのかなど検討することが多いために決定に時間がかかるためです。

    この時期には専門店が振袖のカタログを作り出すため取り寄せてチェックしたり、お店巡りをしたりして理想の振袖を探してみましょう。

    そして、振袖を買うタイミングは成人式の1年半前、大学生であれば1年生の夏が理想的です。

    振袖を購入した後には事前に写真スタジオで撮影をする「前撮り」を行うのが一般的であり、前撮りの時期は成人式の1年前辺りがピークになります。

    振袖の仕立てには2ヶ月~4ヶ月程度、場合によっては半年程度かかることもありますので、逆算すると1年半前には買っておくことがベストです。

    ただし、振袖を買うタイミングは他にも考えられます。

    そこで次からは、振袖を買うタイミングを2つに分けてもう少し詳しく解説します。

    関連記事:成人式の振袖はまだ間に合う?準備にかかる期間や準備方法を解説

    成⼈式後(1月〜3月)は振袖を買うタイミングの1つ!

    実は、成人式が終わった直後(1月~3月)の時期は、振袖を買うタイミングの1つです。

    この時期には専門店が翌年の成人式に向けてカタログを作成するため、旧作と新作の振袖を見比べて好きな振袖を選べるでしょう。

    また、バーゲンも多く開催されるため、1~3月は先程お話しした振袖購入のタイミングとして少々早めなもののお得なタイミングの1つではあるでしょう。

    また成人式が終わった直後は感化されて意識が高まる方も多く、2~3月は節目の時期であることからも、この時期に振袖を購入する方も増えています。

    4月を過ぎてしまうと進学や就職で忙しくなってしまう方も多いため、受験勉強や就職活動が終わった1~3月に振袖を買うことは合理的なのかもしれません。

    新・級の選択肢が豊富でお得に購入できるチャンスである1月~3月に、振袖を購入してしまうのも選択肢の1つでしょう。

    関連記事:春休みは、振袖見学のベストシーズン!家族で振袖を見に出かけましょう♪

    関連記事:「振袖選びのベストタイミングは?」→春休みがおすすめシーズン!

    新作の振袖は晩夏が買い時

    振袖の新作は8月末~9月末頃に多く店頭に並び始めるため、この時期に振袖を買うのも選択肢の1つです。

    8月末~9月末頃は学生が夏休みに入ることもあって来店者が増えます。

    そのため、この時期に合わせて新作を打ち出すお店が多いです。

    もし新作の振袖を買いたいのであれば、成人式前年の晩夏に購入すると良いでしょう。

    新作の振袖を探すには紙のカタログだけでなく、各社のホームページやSNS等もチェックするのがおすすめです。

    現在では多くのブランドが、新作を出すタイミングでインターネットを使った宣伝を行っています。

    気になるブランドのSNSはフォローしておくと、タイムリーに情報が収集できるため活用しましょう。

    ただし、成人式前年の晩夏にいきなり振袖を選び始めると、「どんな振袖が欲しいのか」「自分にはどんな振袖があっているのか」がハッキリしないまま選ぶことになります。

    そのため振袖選びはさらに早い段階から始めて慣れておくことをおすすめします。

    関連記事:夏休みがチャンス☆振袖見学のお得なシーズンです!

    成人式の振袖をレンタルする場合はいつから準備するべき?

    成人式の振袖をレンタルする場合はいつから準備するべき?

    成人式の振袖をレンタルする場合、成人式が終わった直後の1月~3月か8月~9月のどちらかに行う方が多くいます。

    1~3月は新作の振袖と旧作の振袖の中から選べ、在庫も多いことから選択肢が多いです。

    購入時のようにバーゲンセールが行われているわけではありませんが、選択肢が多いことは振袖選びにとって重要でしょう。

    8月~9月は、新作の振袖が多く出るタイミングであるためレンタルするには良い時期です。

    以上のことから考えると、もし振袖をレンタルで用意するのであれば以下の通り自分の考えに合わせて時期を決めると良いでしょう。

    • なるべく多くの種類から選んで、自分の振袖を見つけたい→1月~3月
    • 新作の振袖をいち早くチェックして自分の一着を見つけたい→8月~9月

    成人式の振袖の準備は早いに越したことはない

    ここまで振袖の購入とレンタルの時期について解説してきましたが、一点だけ大切なポイントがあります。

    それは、「成人式の振袖を準備するのは早いに越したことはない」ということです。

    それには、大きく分けて4つの理由があります。

    <下⾒・振袖選び自体に時間がかかるため>

    自分に合う振袖を選ぶには、想像以上に時間がかかります。

    振袖選びには以下のように多くのポイントがあり、時間に余裕を持って行うことがおすすめなのです。

    • 予算はどれくらいなのか
    • 購入するのかレンタルするのか
    • 完全にオーダーメイドで購入するのか既製品から選ぶのか
    • 旧作の振袖を買うのか新作の振袖を買うのか
    • モダンなデザインにするのか古典的なデザインにするのか

    振袖を含む着物を購入・レンタルする機会はほとんどの人に無いため、余裕を持ってリサーチし、複数店舗を下見したいところです。

    <選べる選択肢が広がるため>

    早めに振袖選びを始めた方が、選択肢が増えます。

    先程お話しした通り1月~3月に選び始めれば新作と旧作両方から選べます。

    また、振袖だけでなく合わせる小物も選ぶ必要があり、余裕を持った準備が必要です。

    <仕⽴てに時間がかかるため>

    振袖を反物から仕立てる場合、自分の体に合わせて作るため時間がかかります。

    通常でも数か月程度は見なくてはならず、成人式の日に近くなってしまうとお店が忙しくなるため更に時間がかかってしまいやすいです。

    <事前に写真撮影をするため>

    成人式の日だけでなく、事前に振袖を着て撮影をする「前撮り」を行なうのが一般的です。

    成人式当日は着付けやメイク、ヘアセットなどとバタバタしてしまうことが多く、成人式の後だと気持ちが盛り上がらないため事前に写真を撮っておくのです。

    前撮りをするにはスタジオを予約する必要があり、やはり早めの行動が大切でしょう。

    関連記事:写真にかわいくうつりた~い 振袖で「撮られる」コツをCHECK!

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    成人式の振袖を選ぶ際のポイント

    成人式の振袖を選ぶポイントは、3ステップあります。

    <1ステップ:振袖の色>

    振袖選びではまず、振袖の色を決めます。

    自分の好きな色はもちろん、親しい人に相談して自分に合った色を判断することも良いでしょう。

    また、各お店や写真館などで振袖の相談会を行っていることもありますので、振袖のプロに選んでもらうのもおすすめです。

    また、近年ではパーソナルカラー診断があり、誰でもインターネット等で自分に合った色をすぐに調べられます。

    関連記事:【成人式の振袖】自分に似合う色を見つける方法とは

    関連記事:色合わせで遊ぶ おしゃれ振袖コーディネート

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    <2ステップ:振袖の柄>

    色が決まったら、次には柄を選びましょう。

    振袖の柄には、以下のようなものがあります。

    • 古典柄
    • レトロ柄
    • 近代柄
    • 洋風柄

    近年では古典柄と言っても様々な描き方があり、個性的な柄が多くあります。

    自分のお好みで探してみましょう。

    振袖 柄 種類」などと検索すると、様々な柄が確認できます。

    関連記事:振袖の柄の種類と意味を一挙紹介!【成人式に人気の柄の種類も紹介】

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    関連記事:選ぶ前に知っておきたい!「振袖の柄」の種類と意味①

    <3ステップ:小物選び>

    振袖自体を選んだら、次には合わせる小物を選んでいきます。

    小物には以下のように様々な種類がありますので、組合わせによってコーディネートが楽しめます。

    • 半衿
    • 伊達衿(重ね衿)
    • 帯揚げ
    • 帯締め
    • 草履
    • バッグ
    • 髪飾り
    • ショール

    小物選びには、以下も参考にしてみてください。

    振袖選び方ガイド 

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    成人式の振袖の購入またはレンタルならJKSへ!

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    振袖専門店へ訪れる際に、「来店したら、決めなければいけない」と感じるかもしません。しかし、JKSでは、来店時にその場で決めなければいけないということはなく、自分にあった振袖を担当者と一緒に考えながら、自分のペースで選べます。

    <日本最大の振袖専門店グループ!>

    JKSは長年にわたり、メーカと共同でオリジナル商品を開発しています。

    また、振袖を一括仕入れをしている日本最大の振袖専門店グループであるため、品質の良い振袖をリーズナブルな価格で提供できます。

    <豊富な品揃え!>

    JSKは全国規模の振袖専門店グループであり、高級品の振袖からレンタル振袖まで幅広いジャンルの振袖を取り扱っています。豊富な品揃えであるため、他人とかぶらない振袖を選べるメリットや自分に合った振袖を見つけられるメリットがあります。

    <日本最大の着物ネットワーク!>

    JSKは全国の有力店が集まる日本最大のネットワークを有しています。そのため、新しい柄や流行のスタイルなど、振袖にまつわる最新の情報を常時チェックできる体制が整っており、トレンドを押さえた振袖をご提案できます。

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    JKSは京友禅、十日町友禅など、JKS加盟店が自分たちの目で厳選した品質の振袖だけを取り扱っており、量も豊富です。トレンドを押さえるだけではなく、品質にもこだわっているため、着物の着心地の良さも体験できます。

    <成人式で振袖のかぶりが出ない!>

    JKSでは、振袖の「一地区一柄限定」というシステムを導入しております。成人式で集まるエリア内で、同じ色や柄の振袖をお召しになる方が出ないように、各地域で同じ振袖が2点以上出回ることがないというシステムです。そのため、誰とも違う自分だけの振袖姿をご堪能いただけます。

    <様々なコーディネートが楽しめる!>

    JKSでは、振袖の種類が豊富であるため、コーディネートも自由自在に楽しめます。また、自分が着たい振袖が決まっている方であれば、こちらのツールを使うことで、自分が着たい振袖を検索できます。このツールでは「与えたい印象」や「カラー」の2点から、振袖を調べられます。与えたい印象では、プレミアムやファッショナブルなど、全4カテゴリーからを選択できます。また、カラーも全4カテゴリーからを選択でき、人気色である赤色や青色だけではなく、周りとかぶりにくい色(紫色など)もあります。

    振袖をイメージとカラーで選びたい方はこちら

    <サービスやアフターフォローも充実>

    ご購入時にはJKS加盟店独自の様々な特典を用意しており、アフターフォロー(振袖のお手入れや管理)も万全です。また、振袖の購入だけでなく、振袖のリフォームやメンテナンスのご相談もお気軽にしていただけます。前撮りから当日の着付けまでを一括で行えるため、まとめてのご依頼も可能です。