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    振袖コラム

    選び方

    2021.6.25

    振袖はレンタルが便利!相場やメリット、キャンセル料等について解説

    振袖はレンタルが便利!相場やメリット、キャンセル料等について解説

    振袖は成人式や卒業式、結納など様々な「ハレの日」に着用する着物です。 普段から着るものでは無いため自分の振袖を持っていない方も多く、その場合には振袖のレンタルを利用するのが非常に便利でしょう。 しかし振袖には様々な種類や色柄があり、着用シーンや予算によって適切に選択しなければなりません。 そこで今回は、振袖をレンタルする場合の相場やメリット・デメリット、着用シーン別の振袖選択方法を解説します。 振袖のレンタルをキャンセルした場合のキャンセル料均について解説もしていますので、ぜひとも参考にしてください。

    振袖をレンタルする場合、相場はどれくらい?

    振袖をレンタルする際の料金の相場は、リレンタル(既に仕立て上がった振袖をレンタルする方法)で20万円~25万円、オーダーレンタルンの場合は30万円~35万円くらいが相場です。

    振袖のレンタル料金は、様々な要素によって変化します。

    <フルセットかどうか>

    振袖のレンタルは大きく大きくフルセットの場合とフルセットではない場合の2つに分けらます。

    フルセットとは振袖自体にプラスして小物や前撮りの着付け・ヘアメイク、当日の着付け・ヘアメイクまでがセットになったパッケージのことを言います。

    フルセットの場合、11万円~30万円程度が相場です。

    一方フルセットではない場合とは振袖のレンタルのみの場合を指し、3万円~8万円程度で利用できます。

    <デザイナーの違い>

    振袖のデザインを手がけたデザイナーの違いによって、振袖のレンタル料金は変化します。

    有名デザイナーやブランドが手掛けたデザインであれば、比較的高額になりやすいでしょう。

    <生地の素材の違い>

    振袖の生地の素材には大きく分けて正絹とポリエステルの2種類があり、生地の違いによってもレンタル料金は変わります。

    正絹でできた振袖は高級であり、肌触りが滑らかで通気性・保湿性もバツグンです。

    一方のポリエステルは比較的リーズナブルな生地であり、近年では技術の発展と共に、振袖にもポリエステルが使われれることが増えています。

    <仕立ての違い>

    仕立ての有無によっても、振袖のレンタル料金は変化します。

    仕立てが無い振袖はレンタル料金が比較的安めになりますが、オーダーメイドで仕立てられた振袖の場合は、その分だけレンタル料も高くなります。

    <加工の違い>

    以下のような振袖に施されている加工の違いも、レンタル料金に影響します。

    • 刺繍の有無
    • 絞りの有無
    • 手染めか否か
    • 金箔付きか否か

    振袖をレンタルするデメリットとメリット

    振袖をレンタルするデメリットは、以下の通りに整理できます。

    • 大きめ・小さめの方(170cm以上か150cm以下)はデザインが限られてしまう
    • 何回も着るのであれば、結果的に購入よりもお金がかかってしまう
    • 自分に合った振袖に出会えない可能性もある
    • 返却期限が決まっており、それまでに返さなくてはならない
    • 手書きの高級な古典柄は少なく、インクジェットプリントの品が多い
    • 他の人とかぶる可能性が高い

    一方、振袖レンタルのメリットは以下の通りです。

    • 購入するよりも3割~5割ほど安く利用できる
    • クリーニングや保管、メンテナンスが不必要
    • 最新の流行デザインの中から選択できる
    • 新品のオーダーレンタルもある
    • 必要なアイテムを個別にレンタルできる
    • 仕立てをする必要が無い
    • 小物を揃える必要が無い
    • 様々な色や柄を試せる

    身長が高い方・低い方は自分にちょうど良い振袖を見つけにくい点は、レンタルのデメリットだと言えます。

    しかし仕立てを待つ必要が無く費用も押さえられるため、手軽に振袖を利用しやすいのは大きなメリットです。

    また、レンタルだと自分にピッタリの振袖に出会えない可能性はあるものの、毎回違う振袖を着られるためお金をかけてでも毎回レンタルを選択する方も多くいます。

    【各シーンごと】振袖を選ぶ際のポイント

    ここでは、振袖を選ぶ際のポイントを着用シーンごとに整理して解説します。

    成人式

    成人式
    黒色の振袖をチェックする

    成人式に着ていく振袖を選ぶ際には、自分に合う色を知って行うようにしましょう。

    「パーソナルカラーテスト」と呼ばれる診断を受けることで、自分の肌の色や瞳の色に合う色を知れます。

    比較的短時間で取り組めますので、パーソナルカラーテストを一度受けておくことがおすすめです。

    また、その時々におけるトレンドカラーを選ぶ方法もあります。

    振袖には赤色や青色などの定番色だけでなく毎年の流行色があり、「振袖 人気色」などとインターネットで検索すればある程度把握できます。

    成人式の振袖は毎年多くの人が予約をするためなるべく前倒しで、できれば2年前(高校3年生の1月)から情報収集を始めることが理想的でしょう。

    近年では、2年前から準備を始めることも決して珍しくはありません。

    そして1年半前から本格的に依頼を始めると、自分が着たい振袖を選べます。

    また、前撮りは1年~半年前に行うことが多く、そういった意味でも前撮りシーズン前である1年~1年半前くらいに振袖を決めておくのが良いでしょう。

    卒業式

    卒業式

    卒業式の着物は袴が多く、振袖の上に袴を着る形が一般的です。

    顔の近くは自分に似合う色や明るい色の方が表情や肌の色を邪魔せず自然なため、袴は好きな色や濃い色にし、振袖は似合う色や明るい色、薄い色にするとバランスが良いでしょう。

    中振袖であればゴージャスな印象与えられ、小振袖なら若々しい印象を演出できます(中・小振袖の解説は後ほどいたします)。

    成人式で着用した振袖を袴と合わせてみても楽しいでしょう。

    袴も振袖も持っていない場合は、どちらもレンタルする必要があります。

    卒業式の袴のレンタル価格の相場は5万円~6万円程度であり、依頼は半年〜1年以内に行うことが一般的です。

    特に前年度の卒業式が終わった直後の4月であればレンタル商品が入れ替わり新しくなるため、自分の好みに合った着物を選びやすいでしょう。

    卒業式の半年前が予約客のピークになりますから、早めに行動することがおすすめです。

    結納

    結納
    青色の振袖をチェックする

    結納とは、結婚が決まった際に結婚式前に両家が揃って行う儀式のことです。

    結納に切る振袖には、華やかさだけでなく清楚さや大人らしさが求められます。柄によっては幼さを感じさせてしまうこともあるため、古典柄などがおすすめです。

    身長が低い人は柄が大きいものだとゴチャゴチャした印象を与えてしまうため、小さい柄の振袖を選ぶようにしましょう。

    一方で身長の高い方であれば、逆に柄の大きい振袖が良く似合います。

    また、自分に似合う色を選ぶだけでなく、結婚相手と釣り合う色を選択するようにしましょう。

    さらに、結納では両家の格式が釣り合うようにすることが大切ですので、事前に出席者とよくすり合わせておくことが大切です。

    新婦側の家族の服装は新婦と同じか少し格下の礼装が一般的だと言えます。

    加えて、結納に着用する振袖の依頼タイミングは自由ですが、結納の日を決めるタイミングで依頼するケースが多いでしょう。

    結婚式

    結婚式

    結婚式に振袖を着ていく場合、袖の長さには注意が必要です。

    振袖には小振袖・中振袖・大振袖の3種類があり、それぞれ以下の様な特徴があります。

    • 大振袖

    大振袖は袖の長さが104cm~120cm程度ある振袖です。裾を引きずるようにして着つけることから、「引き振袖」や「お引きずり」と呼ばれています。

    • 中振袖

    中振袖は袖の長さが100cm前後ある振袖です。

    • 小振袖

    小振袖は袖の長さが60cm~85cm程度ある振袖です。

    袖が長いほど格式が高くなり、フォーマルな着物になります。

    自分が花嫁として結婚式を行う場合は、大振袖または中振袖が推奨されます。

    一方、式にゲストとしてお呼ばれされて参列する場合は小振袖または中振袖を着用するようにしましょう。

    また、白や赤、花嫁が着る衣装と同じ色は避けることがマナーです。新郎新婦の妹でもない限り、派手な色柄を選ぶのも避けましょう。

    結婚式の主役はあくまでも新郎新婦ですので、事前に衣装の色を確認するなどして過度に目立たないようにしましょう。

    季節感を大切に(春には「桜」、冬には「梅」など)し、祝福の気持ちを込めておめでたい柄を選ぶ(「扇」や「松竹梅」など)のもおすすめです。

    【振袖のレンタルでよくある質問】キャンセル料は発生しますか?

    振袖のレンタルにおいて多くの人がキャンセル料の発生有無を気にされるため、ここで解説します。

    キャンセルの場合は、キャンセル料が発生することが一般的です。しかし、キャンセル日が当日から何日前だったのかによって、金額は多少変動します。

    当日に近い段階であればあるほど、キャンセル料は高くなるのが通常です。

    ただし、自然災害や疫病など契約者に責任がない場合は返金の相談に応じてもらえることもあります。

    キャンセル料の水準は業者によって異なりますが、レンタル料に対する割合で30%・50%などと設定されていることが通常です。いずれにせよ、契約段階でよく確認しておくようにしましょう。中には法外なキャンセル料を取る業者が存在することも否定できません。

    そのためもし説明してもらえなかった場合でもこちらから確認することが、後々のトラブルを避けるためには重要です。

    振袖のレンタルなら振袖の種類が豊富なJKSへ!

    成人式の振袖のレンタルならJKSをご利用ください。

    振袖専門店へ訪れる際に、「来店したら、決めなければいけない」と感じるかもしません。しかし、JKSでは、来店時にその場で決めなければいけないということはなく、自分にあった振袖を担当者と一緒に考えながら、自分のペースで選べます。

    <日本最大の振袖専門店グループ!>

    JKSは長年にわたり、メーカと共同でオリジナル商品を開発しています。

    また、振袖を一括仕入れをしている日本最大の振袖専門店グループであるため、品質の良い振袖をリーズナブルな価格で提供できます。

    <豊富な品揃え!>

    JSKは全国規模の振袖専門店グループであり、高級品の振袖からレンタル振袖まで幅広いジャンルの振袖を取り扱っています。豊富な品揃えであるため、他人とかぶらない振袖を選べるメリットや自分に合った振袖を見つけられるメリットがあります。

    <日本最大の着物ネットワーク!>

    JSKは全国の有力店が集まる日本最大のネットワークを有しています。そのため、新しい柄や流行のスタイルなど、振袖にまつわる最新の情報を常時チェックできる体制が整っており、トレンドを押さえた振袖をご提案できます。

    <厳選された振袖のラインナップ!>

    JKSは京友禅、十日町友禅など、JKS加盟店が自分たちの目で厳選した品質の振袖だけを取り扱っており、量も豊富です。トレンドを押さえるだけではなく、品質にもこだわっているため、着物の着心地の良さも体験できます。

    <成人式で振袖のかぶりが出ない!>

    JKSでは、振袖の「一地区一柄限定」というシステムを導入しております。成人式で集まるエリア内で、同じ色や柄の振袖をお召しになる方が出ないように、各地域で同じ振袖が2点以上出回ることがないというシステムです。そのため、誰とも違う自分だけの振袖姿をご堪能いただけます。

    <イメージや雰囲気から振袖を選べる!>

    JKSでは、振袖の色と柄を豊富に揃えているため、多種多様なコーディネートができます。こちらのツールでは、与えたい印象およびカラーから自分のイメージに合った振袖を検索できます。与えたい印象では、プレミアムやファッショナブルなど、全4カテゴリーからを選択できます。また、カラーも全4カテゴリーからを選択でき、人気色である赤色や青色だけではなく、周りとかぶりにくい色(紫色など)もあるため、自分が着たい振袖が決まっている方にはおすすめです。

    振袖をイメージとカラーで選びたい方はこちら

    <サービスやアフターフォローも充実>

    ご購入時にはJKS加盟店独自の様々な特典を用意しており、アフターフォロー(振袖のお手入れや管理)も万全です。また、前撮りから当日の着付けまでを一括で行えるため、まとめてのご依頼も可能です。