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    振袖コラム

    選び方

    2021.6.25

    【成人式の振袖】自分に似合う色を見つける方法とは

    【成人式の振袖】自分に似合う色を見つける方法とは

    成人式は一生に一度の記念すべき日。自分を一番綺麗に彩ってくれる振袖で晴れの日を迎えたいものです。 しかし、着物を着る機会がほとんどない現代で、自分に似合う色の振袖を選ぶのはなかなか難しいです。 そこで、この記事では自分に最も似合う色の着物を見つける方法をご紹介します。簡単な診断もありますので、ぜひ試してみてください。 着物は、色だけでなく柄によっても着こなしが変わります。 自分の体型に似合う柄を選ぶことで着やせ効果が期待できたり、ボリュームのある女性らしい印象を与えられます。 振袖選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

    振袖の似合う色を決めるには、パーソナルカラーを知ることが大事!

    振袖の似合う色を決めるには、パーソナルカラーを知ることが大事!
    白色の振袖をチェック!

    好きな色の振袖を選んだら、なんだかイメージと違う!といった経験はありませんか?

    メイクやファッションと同じように、振袖も自分に似合う色を選べば、より一層明るく華やかなイメージになります。

    この記事では、成人式の振袖の色に悩んでいる方のために、自分に一番似合う着物の色を見つけ方法を紹介します。

    パーソナルカラーとは?

    自分に似合う色を見つけるためには、まずは自分のパーソナルカラーを知ることからはじめましょう。

    パーソナルカラーとは、その人自身の瞳や肌、髪の色と調和する色のことです。

    パーソナルカラーは春夏秋冬の4つに大きく分類されており、簡単な診断テストで調べられます。

    ◆パーソナルカラー診断テスト

    あなたの瞳の色は?

    A:透き通った明るい茶色

    B:ソフトな黒or赤みを感じるダークブラウン

    C:緑みを感じる黒or深いダークブラウン

    D:真っ黒or青みを感じるダークブラウン

    黒目と白目のコントラストは?

    A:キラキラした印象がある

    B:あまりはっきりしない(白目と黒目のコントラストが弱い)

    C:黒目の輪郭がぼんやりしている

    D:白黒がはっきりしている

    髪の色は?

    A:やや明るく黄味のあるブラウン

    B:ソフトな黒

    C:真っ黒で艶(つや)がある

    D:ダークブラウン

    すっぴんで、黒の服を着ると?

    A:服の色だけ浮いてしまう

    B:顔色が悪く見える

    C:まあまあ似合う

    D:よく似合う

    口紅をつけるなら何色?

    A:コーラルピンクが似合う

    B:パステルピンクが似合う

    C:サーモンピンクが似合う

    D:ローズピンクが似合う

    評判がいいのは?

    A:明るく透明感のある色を着ると若々しく見える

    B:あいまいな色を着ると上品に見える

    C:深みのある色を着るとゴージャスな印象になる

    D:派手な色を着ても、けばけばしくならない

    似合うアクセサリーは?

    A:キラキラした輝きのあるゴールド系

    B:しっとりと上品な輝きのパール

    C:マットで重厚感のあるゴールド系

    D:シャープで強い輝きのシルバー系

    似合う柄は?

    A:キュートな花柄や、ポップなフルーツ柄

    B:清楚なドットや、フェミニンな花柄

    C:クラシカルなペイズリー柄や、ヒョウ柄

    D:くっきりとした市松模様や、シャープなストライプ柄

    結果

    Aが多かった人→スプリング(春)タイプ

    Bが多かった人→サマー(夏)タイプ

    Cが多かった人→オータム(秋)タイプ

    Dが多かった人→ウィンター(冬)タイプ

     パーソナルカラーは4つのカテゴリーに分けれる

    パーソナルカラーは、大きく春夏秋冬の4種類に分けられます。
    診断結果で自分のタイプがわかったら、該当するタイプの特徴について詳しく見てみましょう。

    スプリングタイプ(春)

    スプリングタイプの特徴は、瞳や地毛の色が明るい茶色で全体的に明るく透明感のある印象です。桜のような小さな花柄やフルーツ柄など、パステルカラーの多い柄が似合います。黒や濃い茶色のような暗めの色だと着物が浮いてしまうことがありますので、できるだけ避けたほうがいいでしょう。ただし、メイクは淡い色よりもややオレンジがかったコーラルピンクの方がキレイに見えます。

    サマータイプ(夏)

    サマータイプの特徴は、スプリングタイプよりもやや暗めの茶色い瞳と、柔らかいソフトな黒色の髪です。このタイプの方は、曖昧ではっきりしない淡い色が上品な印象を与えます。小物類はしっとりとしたパールがよく似合うでしょう。

    サマータイプの方が黒のようなはっきりとした色を着たい場合、すっぴんで身に着けると顔色が悪く見えてしまいます。黒が入っている着物の場合は、なるべくメイクは明るめのカラーで仕上げましょう。特にリップカラーはパステルピンクがおすすめです。

    オータムタイプ(秋)

    オータムタイプの方は、深みのある黒髪やブラウンの瞳が特徴です。秋のような深みのあるくすんだ色は、オータムタイプの得意なカラーです。

    カーキやキャメル、ダークブラウンなど、深みのある色をオータムタイプが着ると、ゴージャスで上品な印象になります。全体的にくすんだ色が多いので、リップカラーに鮮やかなオレンジを入れると若々しく見えます。

    ウインタータイプ(冬)

    ウインタータイプは、瞳の色がやや青みを帯びたブラウンで、白目と黒目のコントラストがはっきりしていることが特徴です。白い冬の印象が強いウインタータイプには、黒がよく似合います。

    服の柄もくっきりと大柄な模様の方がメリハリがあって綺麗に見えるでしょう。パステルカラーのような曖昧な暖色系よりも、印象が強くてクールな色がおすすめです。リップカラーはやや青みがかったローズピンクなど、かわいさが出る色で仕上げましょう。

    スプリングタイプ(春)の方に似合う着物

    春らしい、鮮やかで華やかな色の着物が似合います。

    コーラルピンクやサーモンピンク、クリーム色、明るいグリーンなど、透明感のある春らしいカラーの入った振袖を選びましょう。選ばない方がいい色は、カーキやブラウンのような秋冬を思わせる暗くて濁った色です。どうしても取り入れたい場合は、小物や髪飾り程度に抑えておきましょう。

    サマータイプ(夏)の方に似合う着物

    サマータイプの方に似合う着物は、夏の生き生きとした新緑を思わせる爽やかな青緑色の着物です。ブルーベースの爽やかな肌色に明るいグリーンが非常に映えて、フレッシュな印象を与えます。

    選ばない方がいい色は、鮮やかでくっきりとした色や、極端に淡い色の着物です。春と夏は近い季節ではありますが、スプリングタイプのカラーは意外とサマータイプの方には似合わないことが多いです。暖色系よりも涼し気な印象の色を選びましょう。

    オータムタイプ(秋)の方に似合う着物

    オータムタイプの方は、秋の野山を思わせる重厚感のあるブラウンや、モスグリーンのようなくすんだ色が似合います。紅葉のような深い黄色やオレンジは、上品で落ち着いた印象を与えてくれます。

    深い色といっても、青みがかった色やビビットな色は、オータムカラーの方に合わせるとクールで冷たい印象になってしまいがちです。小物やさし色として使う程度にしておきましょう。柄は華やかな花柄よりもレトロ柄の方がおすすめです。

    ウインタータイプ(冬)の方に似合う着物

    ウインタータイプの方には、はっきりとした色の着物がよく似合います。例えば黒に白の絞りが入ったような着物はウインタータイプの方が最も似合うでしょう。

    黒以外にも、ビビットカラーや極端に淡いブルーなどもよく似合います。できるだけ曖昧な色は避け、単色ではっきりとした色の着物を選んだ方が良い印象を与えます。黄みがかった色はあまりおすすめできません。

    振袖は色だけではなく、身長や体型も考慮して選ぶことが大事

    パーソナルカラーを知ることで、自分に似合う色の振袖を選べるようになったと思います。しかし、「色だけではまだどこかしっくりこない」という方は、次は自分の身長や体型に似合う柄の振袖を選んでみましょう。

    本項目では身長および体型ごとに似合う振袖を紹介しているものの、体型、身長関係なく、コーディネート(小物・帯等)一つで、どのようなタイプでも似合う組み合わせを作ることは可能です。

     高身長の場合

    高身長の方は、着物の柄が見える範囲が広いため、小さい柄だと地の色が見えすぎて全体的に寂しい印象に見えてしまいます。高身長の方は、大きめの柄や、着物いっぱいに散りばめられた柄など、華やかなデザインがおすすめです。また、着物のパンフレットで採用されているモデルは、160cm前後の身長のモデルが多いため、参考にすると良いでしょう。

     低身長の場合

    身長が低い方は、翠山の辻が花のような小さめの柄の入った淡い色合いの振袖がおすすめです。低身長の方が大きな柄を選んでしまうと、自分よりも柄の方が目立ちすぎてしまい「着られている感」が出てしまいます。

    どうしても大きい柄を着たい場合は、柄と柄の間の隙間が広いものを選ぶといいでしょう。

    このようにすることで、柄がそれほど目立たなくなりますので、低身長でもスッキリ見せられます。

     痩せ型の場合

    痩せ型の方におすすめの振袖は、淡いピンクやパステル調でボリュームのある柄がおすすめです。

    着物はややボリューム感を出して着るのが美しく着こなすコツと言われています。あまり痩せていると着物にシワが入ってしまうため、着付けの時に綿を詰めたりして体型をカバーすることもあります。

    シャープな体型に寒色系や縦縞の振袖を合わせてしまうと、やや寂しい印象になりがちです。女性らしい柔らかい雰囲気をつくるために、体のラインをふっくら見せてくれる大きめの柄や膨張色がおすすめです。

     ぽっちゃり体型の場合

    ぽっちゃり体型の方は、縦縞の柄や濃い色で着やせ効果を狙いましょう。

    特に上半身の柄は少なめにした方が、ボリュームを抑えられます。

    色は黒や濃紺のような寒色系の方が収縮効果があるので、全体的にスッキリと見えるでしょう。ぽっちゃり体型でも華やかに見せたいという方は、絞りよりも総柄の友禅がおすすめです。

    自分に似合う色の振袖を手に入れるならJKSがオススメ!

    成人式で、自分に似合う振袖を手に入れるならJKSをご利用ください。

    振袖専門店へ訪れる際に、「来店したら、決めなければいけない」と感じるかもしません。しかし、JKSでは、来店時にその場で決めなければいけないということはなく、自分にあった振袖を担当者と一緒に考えながら、自分のペースで選べます。

    <日本最大の振袖専門店グループ!>

    JKSは長年にわたり、メーカと共同でオリジナル商品を開発しています。

    また、振袖を一括仕入れをしている日本最大の振袖専門店グループであるため、品質の良い振袖をリーズナブルな価格で提供できます。

    <豊富な品揃え!>

    JSKは全国規模の振袖専門店グループであり、高級品の振袖からレンタル振袖まで幅広いジャンルの振袖を取り扱っています。豊富な品揃えであるため、他人とかぶらない振袖を選べるメリットや自分に合った振袖を見つけられるメリットがあります。

    <日本最大の着物ネットワーク!>

    JSKは全国の有力店が集まる日本最大のネットワークを有しています。そのため、新しい柄や流行のスタイルなど、振袖にまつわる最新の情報を常時チェックできる体制が整っており、トレンドを押さえた振袖をご提案できます。

    <厳選された振袖のラインナップ!>

    JKSは京友禅、十日町友禅など、JKS加盟店が自分たちの目で厳選した品質の振袖だけを取り扱っており、量も豊富です。トレンドを押さえるだけではなく、品質にもこだわっているため、着物の着心地の良さも体験できます。

    <成人式で振袖のかぶりが出ない!>

    JKSでは、振袖の「一地区一柄限定」というシステムを導入しております。成人式で集まるエリア内で、同じ色や柄の振袖をお召しになる方が出ないように、各地域で同じ振袖が2点以上出回ることがないというシステムです。そのため、誰とも違う自分だけの振袖姿をご堪能いただけます。

    <与えたい印象やカラーから振袖を選べる!>

    JKSでは、振袖の色と柄を豊富に揃えているため、多種多様なコーディネートができます。こちらのツールでは、与えたい印象およびカラーから自分のイメージに合った振袖を検索できます。与えたい印象では、プレミアムやファッショナブルなど、全4カテゴリーからを選択できます。また、カラーも全4カテゴリーからを選択でき、人気色である赤色や青色だけではなく、周りとかぶりにくい色(紫色など)もあるため、自分が着たい振袖が決まっている方にはおすすめです。

    振袖をイメージとカラーで選びたい方はこちら

    <サービスやアフターフォローも充実>

    ご購入時にはJKS加盟店独自の様々な特典を用意しており、アフターフォロー(振袖のお手入れや管理)も万全です。また、振袖の購入だけでなく、振袖のリフォームやメンテナンスのご相談もお気軽にしていただけます。前撮りから当日の着付けまでを一括で行えるため、まとめてのご依頼も可能です。