振袖は、小物にこだわるほど
おしゃれになる!
ベスト・ヒット・コモノ

振袖に合わせて、小物をコーディネートするのが楽しみ♪という方も多いのでは。
顔のすぐそばにくる衿、体の中心にくる帯まわり、足もとの草履や足袋、お出かけする時のバッグだって、
「どんな細かな部分もパーフェクトにしたい!」と思いますよね。
お店でいろんな小物を見ていると、どんどん好奇心が膨らみます。
とびっきりトレンドスタイルにしたいあなたへ、王道コーデにちょっと自分らしさをプラスしたいあなたにも。
話題の小物からおすすめをピックアップしてお伝えします!

写真映りに差が出る!
衿まわりの小物

振袖はV字の衿部分に、着物を汚さないように、また華やかさを添えるために、半衿や重ね衿(伊達衿)をつけます。ここは一番顔に近いところなので、顔映りを大きく左右する大事なポイント!写真を撮るときにも、自撮りならとくに目立つので、色や柄が華やかで、ご自身の肌がキレイに見える色を探しましょう!振袖の小物はカラーバリエーションが豊富なので、いろいろ当ててみるのがおすすめです。

クラシックな振袖小物のコーディネート1
クラシックな振袖小物のコーディネート2

ヌケ感ねらいの
重ね衿(伊達衿)

振袖と半衿の間に差し込むアイテム。ヌケ感のあるコーデをめざすなら、差し色はブルーやイエローが便利。ラメや柄アリを選べば、こだわりが光る!

クラシックな振袖小物のコーディネート3

半衿(刺繍衿)は
華やぎ重視で

刺繍のボリューム=華やかさに。パターン柄も意外に古典柄とのとりあわせがおしゃれ。濃い色の振袖なら、顔まわりをやさしいトーンにするのがおすすめ。

クラシックな振袖小物のコーディネート4

ラズベリーピンクを
差し色に

淡い色の振袖は、衿に濃いめの色を入れると華やか。女性らしくて、かつ甘すぎないラズベリーピンクは、差し色のテッパン。ビジュー付きの重ね衿もキュート。

豊富な色・柄からどう選ぶ?
帯まわりの小物

帯揚げや帯締めは、振袖の構造として必須のアイテムですが、そのデザインはワクワクするほど多彩!帯揚げは絞りや平織のもの、グラデーション、刺繍、ラメ、レースなどなど、風合いや質感もさまざま。帯締めも太さや色使い、モチーフの多様さに加えて、着付け時の結び方で七変化できるアイテム。帯の中心で、お気に入りのデザインをアピールしちゃいましょう!

クラシックな振袖小物のコーディネート1
クラシックな振袖小物のコーディネート2

効果的に「紅」を
取り入れる

コーディネート全体で、どこかに「紅」色があると大人の女性らしい装いに。帯揚げや帯締めは色のニュアンスも多彩なので、振袖に合う紅を見つけやすい。

クラシックな振袖小物のコーディネート3

話題集中の
プラスワンアイテム

平組の帯締めと合わせられる、帯留めに注目。帯締めがシンプルな分、異素材の帯留めが際立って上級者のコーデに。みんなと並んだ時に視線が集まる予感♪

クラシックな振袖小物のコーディネート4

ガーリーに仕上げる
マホウの色

色・柄が古典系の振袖も、帯まわりの小物でガーリーな雰囲気に。クリームイエローや水色は、ほどよく甘い雰囲気に導いてくれる優秀なカラー。

ココにこだわれば上級者
足袋・草履&バッグ

試着の時は気づかなくても、いざお出かけする際に気になるのが、草履&バッグのファッション性。無難なものを選んでおけば失敗はないけれど、ここでこだわりを発揮すれば一躍ファッションリーダーに♪すっきりしたデザインで、色や形にちょっと特徴があるものが、合わせやすくて重宝します。お店のスタッフに相談して、こだわりの一品を見つけてみませんか。

クラシックな振袖小物のコーディネート1
クラシックな振袖小物のコーディネート2

ハッピーイエローで
あか抜け

厚めでコロンとした台が、写真映えする草履。バッグおそろいでイエローの存在感がおしゃれ。草履&バッグを明るい色にすると、コーデがガラッとあか抜けすることも。

クラシックな振袖小物のコーディネート3

人気継続中の
ミルフィーユ草履

厚底で色違いの層がかわいい「ミルフィーユ」タイプの草履は、毎年人気のアイテム。3色の層なんて最先端!? 歩くと目立つ鼻緒のデザインにも注目して。

クラシックな振袖小物のコーディネート4

心くすぐる
刺繍入り足袋

白足袋でも、ぬかりなくおしゃれセンスをアピール。振袖の裾からのぞく椿と蝶のワンポイント刺繍が、心をときめかせます。足先までセンスに自信をもって!

オンナノコを楽しもう♪
ネイルアートでおめかし

前撮りもスナップ写真も、指先は意外によく写るポイントです。普段ネイルをしない人も、ネイルチップなどで手先までおめかしするのがおすすめ。和柄にとらわれず、お花やストーンでのデコレーションなら、セルフネイルにもトライできそう。オーダーする場合は、振袖の柄やポイントカラーを明確に伝えましょう。

クラシックな振袖小物のコーディネート1
クラシックな振袖小物のコーディネート2

姫系コーデに
素爪はNG!?

振袖に水玉模様も、ネイルならアリ。リボンやお花も散りばめて、ガーリーな世界を詰め込んで。ピンクのトーンを、振袖とそろえるのがポイント。

クラシックな振袖小物のコーディネート3

セルフネイル派も
注目のトライカラー

ハイコントラストな色違いネイルで、トレンド感をアピール。ストーンをゴールド系にすれば、振袖や帯の金彩とも好相性。指先でちょっと大人の女性を演じて。

クラシックな振袖小物のコーディネート4

大胆なデコで
特別感たっぷり

シルバーとブラックのベースに、ラメを散りばめて神秘的に。大きめのストーンやバラのモチーフを付ければ、モダンな振袖に負けないインパクトに。